南風野 香

南風野 香【はえの かおり】

バイレ。

幼少よりバレエを始め10年以上クラシック バレエを学び、牧阿佐美バレエ団で数々の舞台でソリストをつとめ将来のプリマバレリーナとして地位を約束されていたが、スペイン舞踊に魅せられて、1989年小松原庸子スペイン舞踊研究所に入所。

2003年、マルワ財団主催CAFフラメンコ コンクール優勝。



■1991年
秋の小松原庸子舞踊団公演「コルドバの詩」で抜擢され大役を躍り、各方面から注目を浴びる。
セビリア万博にも参加し、1994年のバルセロナ、マドリッド公演では、スペイン紙エル パイスで好評を得その名を知られる。

■1999年
同舞踊団創立30周年記念公演「血の婚礼」の主役を演じ、多くの観客を魅了した。日本全国公演、文化庁芸術活動推進事業のアジア、アメリカ、ヨーロッパ公演などに出演し、師・小松原庸子の指導の下厳しいレッスンを重ねると共に本場のマエストロの指導も受け研鑽に励む。

■2003年
マルワ財団主催CAFフラメンコ コンクール優勝。
シンガポール、バンコク「カルメン」でスペイン国立舞踊団のトップダンサー、マリベル ガジャルドとのダブルキャストで主役を演じる。ラ ウニオン国際フェスティバルで日本人として初めてセミファイナリストとなり、スペイン各紙で大きくその存在を取り上げられる。

■2004年
「スタジオ スィー」南風野香フラメンコスタジオ設立。

■2007年
19年余の永きにわたり在籍した小松原庸子スペイン舞踊団を退団。さらに飛躍の決意を新たに一層の努力を重ねる。

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