CHISA

【ちさ】

バイレ。

本名、後藤 千里(ごとう ちさと)。

東京在住時、小島章司のもとで研鑽をつみ、その後、ベニータ ケイ舞踊団ソリストを経て独立。

以後、スペイン留学を繰り返し、セビージャ、コルドバ、グラナダで、イニエスタ コルテス、フラン エスピノサ、パトリシア ゲレーロ等数々のアルティスタから指導を受ける。


クラシックおよびモダンバレエの経験を活かした指導法にも定評があり、現在では、関市、岐阜市、知立市にて教室を運営。

近年では、フラメンコの枠を超え、他ジャンルのミュージシャンとも交流を深め、インドの古典楽器とフラメンコをコラボレーションした作品「con INDIA」(2008年)、セントラル愛知交響楽団による知立市制40周年記念オペラ「カルメン」(2011年)など、多方面へと活動を広げる。

この他、県内外にてイベント、ライブ、各種企業や自治体の催事等、数多くのフラメンコ公演に出演し、現在も積極的に活動続けている。

CHISAフラメンコスタジオ「La Chispa」主宰。

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