鈴木 敬子

鈴木 敬子【すずき けいこ】

バイレ。日本フラメンコ協会理事。

3歳でクラシックバレエを始め、1983年、高校卒業と同時に渡西しスペイン舞踊全般を6年間学ぶ。スペインでは王立劇場でのサルスエラ主演を皮切りに、各地の劇場、タブラオ、テレビ等で活躍。1988年にはフラメンコ最大の祭典「ビエナル デ アルテ フラメンコ」にソリストとして出演した。

帰国後は、1989年よりスタジオ「カデーナ フラメンカ」を主宰し、同時に公演活動を展開。1993年と1996年にアントニオ カナーレス、1998年にハビエル バロンらと共演し、2001年開催のリサイタル「フラメンコの世界」では公演ビデオとドキュメントビデオも発売となる。

スペインでも積極的に公演活動を行い、2004年にはアルカラのテアトロ「ギテイエーレス デ アルバ」、2005年には舞踊団体ADAE主催の戦争被害者のためのボランティア公演「Paz danza y amistad(平和への踊り、そして友情)」に出演。著名なスペインアーティスト達と共演を果たす。

その他、多数の教則ビデオ・DVD・CDにて監修・監督を務め、また芸能人のステージやCMの振付も手掛ける(マルシア、八代亜紀、Dreams Come True 吉田美和、CM「loto 6」での常盤貴子等)。テレビ出演も多く、2004年4月のTV東京「誰でもピカソ」ではギタリスト・村治佳織とのコラボレーションを果たす。なお 2010年2月には、俳優・小倉久寛主演の演劇公演「ウノ!ドス!トレス!」に出演。フラメンコの枠を超えて芝居にも挑戦し、好評を博した。

鈴木敬子フラメンコスタジオ カデーナ フラメンカ
講師: 鈴木 敬子
03-5304-3535

バイレ教室
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