説田 幸子

説田 幸子【せった さちこ】

バイレ。

■1970年
小松原庸子スペイン舞踊研究所に入門。

■1971年
第1回「真夏の夜のフラメンコ」に出演。

■1972年
小松原庸子スペイン舞踊団員となり各地公演に参加。テレビコマーシャル、二期会オペラ「フィガロの結婚」など幅広く活動。


■1973年
舞踊団全国公演を終え退団。新宿のタブラオ「ギターラ」にレギュラー出演。
当時タブラオ「エル フラメンコ」にて活躍中の男性舞踊手トーマス デ マドリー、「ギターラ」で招聘した振付家パコ フェルナンデスらに師事。

■1974年
フラメンコグループ「ロス アセス フラメンコ」の結成にあたり、唄い手クーロ ルセナを招聘。唄、ギター、舞踊各2名計6名で国内各地を回り、様々な公演、イベントに長短期の出演をするなど精力的に活動。

■1976年
渡西。マドリッドにてタブラオ「カフェ デ チニータス」のゲストアーティスト、メルチェ エスメラルダに師事。

■1977年
帰国後、「ギターラ」レギュラー出演。リサイタルへの賛助出演やテレビ番組など広く活動。

■1978年
渡西し、再びメルチェ エスメラルダに師事。

■1979年
「フラメンコスタジオ サクロモンテ」設立。ギター科、舞踊伴奏科による第1回発表会開催(以降、舞踊科が加わり、2003年の第14回まで続く)。

■1980年 – 1990年代
舞踊教授活動の傍ら、都内を中心にイベントや学校の視聴覚教室など多方面でフラメンコ、スペイン舞踊と音楽の公演や啓発活動を行う。

■1997年
西荻窪に自スタジオを構え、フラメンコの更なる普及に努める。

■2000年
渡西。グラナダにてタブラオ「ハルディン ネプトゥルノ」の第1女性舞踊手タティアナに師事。

■2009年
前進座にて舞踊科による第15回発表会「fiesuta de aficionado vol.15」を開催。これを機に、振付、舞台演出など中心の活動に邁進。

■2011年
エル フラメンコにて舞踊科による第16回発表会「fiesuta de aficionado vol.16」を開催。

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