小林 理香

小林 理香【こばやし りか】

バイレ。

埼玉県生まれ東京都新宿区在住。学生時代は美術専攻。

幼少のころよりクラシックバレエ、ジャズダンスを始めモダンダンス民族舞踊に親しんだ。カルメン アマジャのバルセロナ物語に感銘をうけフラメンコに心酔。

2002年、日本フラメンコ協会主催、新人公演でバイレ ソロ部門奨励賞受賞。

今までに3人の生徒が新人公演に出場して、1人が奨励賞を受賞。現在東京と山梨にて教授活動をしている。イベント、タブラオ等で活動。コンクールの振り付け指導、衣裳、構成、照明なども相談受け付け。効果にも定評がある。


■1995年
初渡西。マリア デル マル ベルランガに師事。

■1997年
サラフラメンカ アカデミアの専任講師になる。

■1998年
渡西。エル トロンボらに師事帰国後、都内のタブラオを中心に活動。

■1999年
以降スペインを行き来しながら、ロサリオ トレド、フアナ アマジャ、スサーナ カサス、エル トロンボら、多くの優れた著名舞踊家に師事。

■2001年
日本フラメンコ協会主催、新人公演でバイレ デュオ部門努力賞受賞。

■2002年
日本フラメンコ協会主催、新人公演でバイレ ソロ部門奨励賞受賞。

「1年に一度スペインへ短期留学、生徒の発表会のスパンでここ何年かはきています。来年春以降に東京クラスの第三回発表会を予定。昔と違って教授活動が大好きになりました。子育てのようにタイヘンだけど楽しい。わが子のように育っていく姿を見るのはとても楽しくうれしくやりがいのあることです。
自分の踊りのイメージもだんだん固まってきました。とにかく”芯”のある踊りがしたいのです。」

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