板本 麻見

【いたもと まみ】

バイレ。

2歳半よりクラシック バレエを始める。後に飯ヶ屋守康、布施紀子両氏のもとでフラメンコのカンテとバイレを学ぶ。

毎年スペインでの研修を重ね、マノロ マリン、ハビエル ラトーレ、メルセデス ルイス、ラ モネタ、アナ マリア ロペス、アンドレス マリン,アンヘリータ ゴメスらに師事。


近年は、フラメンコと日本の伝統文化の融合を模索し、独自の作品作りに力を注いでいる。

2006年公演「古事記」では日本の神々の誕生をフラメンコで描き、好評を博した。2008年には、能の吉野静を題材に「静御前」を発表。能楽と合気道のコラボレーションに話題を呼んだ。

現在、ダンサーの育成と、活動の場を広げ、地域の芸術文化推進のため活発な活動を展開。趣味のクラスから本格的な上級者クラスまで、基本から丁寧に指導。

アドラー心理学カウンセラー。SMILE心理学対人関係セミナー、子供の自立訓練プログラム講師。


■1997年
フラメンコ科を開設。

■1998年
クラシック バレエ科を新設。

■2001年
ジュニアバレエ団「バレエ ハーモニー」、フラメンコ舞踊団「リトモ・フラメンカ」を結成。
老人保健施設慰問等ボランティア活動とともに、各地でライブを展開。

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